5. マクロ
ワンタップで自動キーシーケンスを記録・再生します。
マクロとは?
記録されたキー入力のシーケンス を再生できます。例:
- ワンタップでメール署名を入力
Ctrl+Shift+Escの後にAlt+Dを順に送信- ステップ間の遅延付きで多段コマンドを自動化
マクロトークン構文
| トークン | 意味 |
|---|---|
<CTRL> ... </CTRL> |
Control の押下/解放 |
<SHIFT> ... </SHIFT> |
Shift の押下/解放 |
<ALT> ... </ALT> |
Alt/Option の押下/解放 |
<CMD> ... </CMD> |
Command/Win/Super の押下/解放 |
<ESC>, <BACK>, <ENTER>, <SPACE> |
特殊キー |
<LEFT>, <RIGHT>, <UP>, <DOWN> |
矢印キー |
<HOME>, <END>, <TAB>, <DEL> |
ナビゲーションキー |
<F1> ~ <F12> |
ファンクションキー |
<DELAY1S>, <DELAY2S>, <DELAY5S>, <DELAY10S> |
一時停止 |
例:
ls -la を入力し Enter を押します。
マクロの作成
- Macros モードへ
- 「+」 で新規マクロ
- マクロ名/ラベル を入力
- テキスト欄とクイック挿入トークンチップでコマンド列を構築
- Send Char Interval(キー間遅延、ミリ秒)を調整
- 「Save」 をタップ
次のステップ
- ← ショートカットハブ — プロファイルベースのショートカット
- 音声入力 → — 音声→キーボード