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KeyMod チュートリアル - AI 統合

#7. AIの統合

テキストの洗練と自然言語コマンド変換を備えた AI 強化音声入力。

AI 機能は デフォルトでは無効になっています。これらの機能にアクセスするには、設定で有効にしてください。

特徴

  • テキストの改良 — 転記エラーを修正し、テキストの品質を向上させます。
  • コマンド アシスタント — 自然言語の音声をキーボード コマンドに変換します

AI プロバイダー

プロバイダー オプション
AI プロバイダー OpenAI、Anthropic、Google Gemini、Mistral AI、Groq、Alibaba (Qwen)、DeepSeek、またはカスタム
API エンドポイント AI サービスの URL を設定する
モデル AI モデルを選択する
API キー [設定] > [AI 設定] で設定
AI の役割 「コマンドアシスタント」(音声→キーボード操作)または「テキスト改良」(音声→改善されたテキスト)

システムプロンプトの役割

  • テキストの洗練: 音声からテキストへのエラーを修正し、文法と明瞭さを改善します。
  • コマンド アシスタント: 自然言語をキーボード コマンドに変換します。 Windows、macOS、および Linux の OS 固有のプロンプト。
  • カスタム: 特殊な動作のためのユーザー定義のシステム プロンプト

AI のマクロ コンテキスト

AI が有効になると、定義したマクロがシステム プロンプトに自動的に組み込まれ、AI がマクロを名前で提案したり呼び出したりできるようになります。

トラブルシューティング

API キーが機能しない

症状 ソリューション
「API キーが設定されていません」 API キーが正しいことを確認します。余分なスペースやタイプミスがないか確認してください。 API ベース URL を確認します。フルパス (例: https://api.openai.com/v1) を含める必要があります。モデル名がプロバイダーに存在することを確認します。ローカルプロバイダー (Ollama) の場合は、API Key Optional フラグが設定されていることを確認してください。

テキストの絞り込みが遅い

ネットワーク接続を確認してください。より高速なモデルを試してください。小さいモデル (gpt-3.5-turbo、llama3-8b) の方が応答が速くなります。ネットワーク遅延を排除するには、ローカルプロバイダー (Ollama) を使用します。 AI リクエスト履歴でエラー メッセージを確認してください。

次のステップ